オレンジ若里の庭の梅が咲き始めました。
梅の花を見ていたら、うぐいすのなく声が庭から聞こえてきました。
まだ上手に鳴けないうぐいすです。
その声は、皆神ハウスにいたときに皆神山の麓でよく聞いていた声でした。
懐かしさを感じました。
そして、今若里にいて、グループホームのリアン若里で生活していたメンバーのこと、皆神ハウスで出会ったメンバーのことを思いました。
春は、別れと出会いの季節です。
みんな元気でよい新年度を迎えたいと思いました。
オレンジ若里 坂口
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オレンジ若里の庭の梅が咲き始めました。
梅の花を見ていたら、うぐいすのなく声が庭から聞こえてきました。
まだ上手に鳴けないうぐいすです。
その声は、皆神ハウスにいたときに皆神山の麓でよく聞いていた声でした。
懐かしさを感じました。
そして、今若里にいて、グループホームのリアン若里で生活していたメンバーのこと、皆神ハウスで出会ったメンバーのことを思いました。
春は、別れと出会いの季節です。
みんな元気でよい新年度を迎えたいと思いました。
オレンジ若里 坂口
アートフラワーづくりをおこないました。メンバーの小林美早さんが講師をしてくださいました。小林さんはフラワーアレンジメントを習っていて、材料が100均でそろうため趣味ではじめたとのことです。今回は、皆さんに教えたくなったので、開催にいたったとのことです。
アートフラワーづくりは、リースにグルーガンを使って、自分の好きなように花や葉を付けていきました。
制作しながらつくるポイントを教えてもらいました。「小さい花をちりばめると映えるよ」「葉をつける時はこうするといいよ」「ポイントになる花をつけるといいよ」など、細かく、わかりやすく教えてもらいました。参加者から「かわい〜」「素敵だね」「この花いいね」などと会話もはずみ和やかな時間となりました。出来上がったリースは、華やかで春の訪れが感じられました。
オレンジ若里 伊藤
感想
好きな色のお花でリースが作れて大満足です!またちがうパターンで作ってみたいです♡n.s
いろいろ、イメージの花をやってみました。体験が楽しいです。村越
集中しながらあれこれ考えて楽しく出来ました。山口
グルーガンの使い方になれるまで少し時間がかかったけどとても楽しくできた。次は別の色のリースを使ったり、リボンをつけたりしたい、切ってつけるだけなので思ったより簡単にできた。同じ材料を使っているのに人によって違うものができて、個性がでて面白かった。金子
吉田介護サービスセンターさんは、長野市のノルテながの1階にあります。
信州そば工房きずなではこちらに出張販売に伺っており、かねてからデイサービスの利用者さんが作っているエコバッグを「販売に使ってください。」と寄付して頂いております。
今日は実際にバッグを作っている様子を見させて頂き、お話をお聞きしてきました。
「社会貢献の一つとして、何かできることを考えて始めました。紙がなくて、初めはコピー氏の包装紙を再利用していました。近くの書店で話をして、本を包んだ包装紙を提供していただきました。ふすまの紙は、シルバー人材センターさんに切れ端が残ったものを頂いています。ひもは浴衣を割いて三つ編みにしています。ひもを編む作業は手先の運動にもなるんです。」(職員の大島さん)
バッグは数種類あり、そば工房のうどんが入るようマチの幅の広いものも作って頂いています。
取っ手のひもはカラフルで美しく、手に取られるお客様にも大変好評です。
「こんなふうに作れるなんて、びっくりした。楽しいです。」(利用者さん)
この日は、善光寺の仲見世に提供されている新聞紙を使ったバッグを製作されていました。海外からのお客様にも喜ばれているとのことでした。
(信州そば工房きずな 臼井)