2020年08月07日

クレール篠ノ井で麻婆豆腐を作りました

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8月1日(土)昼食に麻婆豆腐を作り皆に食べてもらいました。皆美味しい、美味しいと言って食べてくれたので、本当に良かったです。

次は15日にたこ焼きを作り、29日にチャーハンを作ります。少しずついろいろな料理作りに挑戦したいと思います。

クレール篠ノ井 長田勝利
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2020年08月06日

あんだんて最新メニュー表

あんだんてより最新お弁当メニューのお知らせです。

今年の夏は、夏祭りも、子供たちのラジオ体操や地域の盆踊りも中止になりました。
毎日の暑さで夏は実感していますが…。
この夏、みな様はどのようにお過ごしですか。
こんな時こそのおすすめの過ごし方などありましたら、ぜひお聞かせくださいませ!

8月は祝日の他、お盆でお休みさせていただきます。。
よろしくお願いいたします。

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あんだんてでは、主菜、副菜ともに工夫を凝らし、旬の食材を取り入れ
お弁当をお作りしております。メニューのリクエストなどございましたら、
ぜひお聞かせくださいませ。
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あんだんて 松本
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2020年08月05日

6月のベストブログ

7月21日ホームページ管理運営委員会の会議を行い、6月のベストブログを選定しました。

6月1日(月)『ちょっと季節を感じに・・・』
「コロナ禍で外出自粛ムードの中季節を感じに出かけることが出来、綺麗な花に感動した様子が伝わってくるいい文章だった」
6月22日(月)『服部料理長、朝食を準備するの巻』
「いつも思うが、メンバーの日々の様子が分かることがとても大切。B型・地活も行事が少ない中、余計に日々の様子を伝えて欲しい」

など講評が有りました。

まだまだおすすめの一冊も募集しておりますので投稿を宜しくお願いします。

読者の皆様も「この記事は素晴らしかった」などご意見がありましたら、是非絆の会職員までお知らせください。
投稿はdiary@kizuna-nagano.or.jpまで

(クレール篠ノ井 赤澤)
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2020年08月04日

戦争と平和について2(おすすめの一冊シリーズ)


「絵画記録 テレジン強制収容所 アウシュヴィッツに消えた子どもたち」
  <アウシュヴィッツに消えた子らの遺作展>を成功させる会 編 (ほるぷ出版)

ユダヤ人というだけで命を奪われた子供たちが描いた絵と、1989年に偶然、絵に出会い、以来「この子どもたちの絵を日本の子どもたちにも見せたい」と展覧会開催を続けている野村路子さんを紹介します。

先日、NHKの「こころの時代 〜宗教・人生〜」で「テレジンの絵は語り続ける」の放送があり、「アッ、あの本だ!」と20数年ぶりに取り出して手元に置きながら番組を観た。
収容所に15,000人いた子どもは順次アウシュヴィッツに送られ、最後は100人に。そして残された4,000枚の絵。「普通ではない、特別なものを見てしまった!」と衝撃を受け、展覧会開催は自分に課せられた役割であると、自ら行動し、現在も活動を続ける野村路子さん。80歳を越えた今でも思いは変わらない!

野村さんと同じ頃、私もボランティアとしてスタートし、多くの出会いがあり、支えていただいて今日があります。私は今回、野村さんに背中を押してもらったような気がして、「おススメ」シリーズを書きました。
平和への願いを込めて 副理事長 太田廣美

※家にこもることを余儀なくされる、こんな時なので、
おすすめの一冊があれば作者と出版元を書いて
ぜひ投稿してください。

投稿は以下メールアドレスまで
diary@kizuna-nagano.or.jp
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2020年08月03日

戦争と平和について1(おすすめの一冊シリーズ)


「へいわってすてきだね」
詩 安里有生(あさとゆうき)  画 長谷川義史 (ブロンズ新社)


「ぼくは満員電車で原爆を浴びた: 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ」
米澤鐡志(よねざわてつし) 語り  由井りょう子 文 (小学館)

ようやく梅雨が明けましたね。8月は広島、長崎への原爆投下、終戦記念日と鎮魂の日が続きます。私は、子どもに(今は孫に)、大切なことを伝えたいと思いながら本を手にします。

「へいわってすてきだね」は、“6歳の少年の詩を長谷川義史が魂で描いた、沖縄発 平和へのメッセージ”
の絵本です。6歳の少年の真っ直ぐな心と願い、それを少年の目線で描き切った長谷川さんの思いがステキで、与那国島に行ってみたくなります。

ずっとずっと以前、「原爆の子」を手にして、私はそこに書かれている少年少女の体験文集を読めませんでした。でも、この本の
“11歳の少年が生きぬいた”という言葉に、その間私は何をしていたのだと自分自身が恥ずかしくなり、読み切りました。

戦争と平和…よその国の他人事ではなく、自分の身近にある問題として一緒に考え、多くの人をつないでくれる本だと思うのです。
副理事長 太田廣美

※家にこもることを余儀なくされる、こんな時なので、
おすすめの一冊があれば作者と出版元を書いて
ぜひ投稿してください。

投稿は以下メールアドレスまで
diary@kizuna-nagano.or.jp
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