2021年02月05日

地域で生活する一人の人として

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2月2日(火)、精神保健福祉ボランティア養成講座第2回目が行われました。
内容は、講義「精神障害のある人への関りと対応」
    講師:荒谷麻美子(絆の会 就労部門統括管理者)
 講義の後、当事者の体験発表と、ご家族の体験発表をお聞きしました。

講義では、絆の会の就労継続支援B型事業所(働く場)の特徴、障害の特性、様々な不調のサイン、関わり方についてお話がありました。個別に皆違い、本人しか知らないことがあるという言葉が印象に残りました。

当事者とご家族の発表では、関わる地域の方や、ボランティアの方、職場の方からのちょっとした声かけで救われることがあるということ、自分からも周りに積極的に伝え、理解を少しずつ広めていく行動はについてお聞きし、自分も地域の一人だと改めて考える時間になりました。
日ごろから声を掛け合える関りを大切にしたいです。

リアン若里 北澤美智子

(精神保健福祉ボランティア養成講座は「赤い羽根全国キャンペーン助成事業」で行っています。)
posted by 絆の会 at 15:23 | TrackBack(0) | 日記
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