2020年10月23日

第1回絆の会家族会定例会

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10月8日(木)、法人本部にて絆の会家族会第1回定例会が行われ、28名が参加しました。
長野県松本圏域発達障がいサポート・マネージャー新保文彦さんに「発達障がいの人達のパニックの背景にあるもの」−発達障がいの定義・特性・行動から考えるーをテーマにお話しいただきました。
新保さんは発達障がいを「意味理解障害」と読んでいるそうです。意味のわかる方法、見える方法で伝える。1回で言う言葉はひらがな13文字まで、通じない時は文字数を減らすなどの工夫をする。出来たらほめ、自己肯定感を高めるなど、なるほどと思うことばか
りでした。
あるご家族の方は「出来たらほめると聞いて、子育てが失敗だったのかな」と思ってしまったそうですが、新保さんの「今からでいいんですよ」という言葉を聞き、「そうか、早速やってみよう」と思えたそうです。
また、久しぶりの家族会の行事ということもあり、「来てよかった。自分自身が元気になれた」という声も多く聞かれました。

(皆神ハウス 大西)
posted by 絆の会 at 00:03 | TrackBack(0) | 日記
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