2022年01月19日

利用者学習交流会のあとでうれしいできごとが

1月13日のきょうされん利用者学習会で「自助・共助・公助って何?」をテーマにきょうされん専務理事の藤井克徳さんがオンラインでお話してくださいました。

その後の質問コーナーで利用者の篠原さんが「藤井さんがこれまでの経験をきょうされんのなかでどのように活かしているのか質問してみたい」と手を挙げました。
残念ながら他にも大勢質問者がいてその場では質問をすることができませんでした。
その後、なんと藤井さんから悠友ハウスに電話がかかってきて、篠原さんの質問に直接答えてくださいました。
藤井さんの言葉のなかで「悩んできたこともあったけどそれ以上に色々な人との出会いや繋がりがあったからこそ乗り越えられてきた」との言葉が印象的だったそうです。

篠原さんが堂々と藤井さんと話をしている様子に隣りですごいなぁと思いながら、これはチャンスとばかりにその後私も電話を代わってもらい挨拶をさせていただきました。
藤井さんの誠実な人柄を感じたのと同時に篠原さんが持っている力を新たに発見できた気がしてうれしかったです。

悠友ハウス 中澤
posted by 絆の会 at 10:06 | TrackBack(0) | 日記