2021年02月22日

ボランティア養成講座 5日目(最終日)

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2月18日(木)にボランティア養成講座の最終日が行われました。最終日は絆の会相談室の坂口所長から「ボランティアとは」というテーマで、精神障害のある人にボランティアが関わることの意味についての説明や、いろいろなカタチで関わるボランティアの紹介がありました。
その中に多くの人が手芸に取り組んでいる写真が紹介されました。「これは皆神ハウスで撮った写真。誰がボランティアで、誰が地域の人で、誰が利用者で、誰が職員かわからない。ごちゃまぜになっているけど、こんな関係性が築けるとよい」という言葉が印象に残り、今回受講された皆さんと一緒に活動をする中で、いつかこんな関係になれたら…と思いました。
全員からお聞きした体験実習の感想では「落ち着いていて、きれいで、このグループホームに入居している人は幸せだと感じた」や、利用者との交流で大笑いした話などすてきな交流体験ができたことがうかがえました。
その後行われた修了式では、受講者のうち全日程を受講した7名に修了証書を授与し、4名の方がボランティア活動への希望がありました。ボランティアは絆の会の宝もの!ぜひ細く長く続けていただきたいと思いました。

(皆神ハウス 西川洋介)

(精神保健福祉ボランティア養成講座は「赤い羽根全国キャンペーン助成事業」で行っています。)
posted by 絆の会 at 21:57 | TrackBack(0) | 日記