2020年10月19日

紙芝居で伝える「水害のこわさ」と「人のつながり」

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皆神ハウスでは台風19号の災害からちょうど1年になる10月12日(月)に創作紙芝居作家の赤澤節子さん(松代町在住)のお迎えしました。
赤澤さんは大きな被害をもたらした昨年の水害を子どもたちに伝えたいとの思いから、被災された方々を1か月かけて取材し紙芝居「伝えよう水害のこわさ」を作成されました。
赤澤さんの紙芝居は穏やかな語りと心に染みる絵がとても印象的で紙芝居のもつ力を感じさせてくれました。
松代地区の被害の大きさや災害により社会的弱者が受ける深刻な状況を改めて知ったのと同時に、日ごろの人とのつながりの大切さを考える貴重な時間となりました。

【参加した方の感想(一部)】
・こんなに大変な状況だったのかと、紙芝居を見てしみじみと感じた。
・いつどこで起きるかわからない災害なので日頃からの準備が大切。

皆神ハウス 西川
posted by 絆の会 at 20:07 | TrackBack(0) | 日記