2020年10月13日

「リバース」〜湊かなえ〜(おすすめの一冊シリーズ)


私は子供のころから本を読むのが好きでしたが、高校に入ったと同時にマンガ本ばかり読んでいました。結婚してからは子育てと仕事の毎日で忙しく本を読む気にもなりませんでした。10年程前からやっと自分の時間が持て、特に寝る前には必ず読む習慣ができました。

この頃読んだ「リバース」〜湊かなえ〜 という本が特に心に残りました。数年前にテレビで放映もされました。

内容は友達数人でスキーに出かけ、先に着いた内一人が遅れてくる友達を車で駅まで迎えに行ったが、その途中何らかのトラブルで事故に遭い亡くなってしまった親友の死について調べていくうちに、死の真相が解る。私にとって大変ショッキングな最後でした。皆さまも良かったら読んでみてください。
みらいコーポ稲葉 関谷啓子

※家にこもることを余儀なくされる、こんな時なので、
おすすめの一冊があれば作者と出版元を書いて
ぜひ投稿してください。

投稿は以下メールアドレスまで
diary@kizuna-nagano.or.jp
posted by 絆の会 at 11:39 | TrackBack(0) | 日記
2020年10月09日

誕生会に外食してきました

image_6487327.JPG
10月は本堂さんの誕生月。コロナの流行が下火になっている今がチャンスと、くら寿司に行ってきました。
くら寿司さんには長野県の「感染防止ステッカー」が貼ってあり、「防菌寿司カバー」など感染拡大防止の取り組みが色々とされていました。

最初にジュースを頼み乾杯して、あとは2000円以内で好きなものを食べたり飲んだり。あっという間の1時間でした。

誕生月の本堂さんは「実家に居た頃は外食したことが無かったので、クレールに来てからは外食で美味しいものが食べられるから良いです。食べ過ぎると具合悪くなるので6皿にしましたけど、昔から好きだったかんぴょうを久し振りに食べられたのが一番嬉しかったです。皆に祝ってもらったのも嬉しかったです。」と話されました。

クレール篠ノ井 赤澤
posted by 絆の会 at 13:48 | TrackBack(0) | 日記
2020年10月07日

通い猫のアルフィーの奇跡 レイチェル・ウェルズ(おすすめの一冊シリーズ)


表紙絵とタイトルからは自分向きではないなと思いつつ、ページを眺めつつすぐに読みだしてしまいました。

突然飼い猫が亡くなり住処をなくし野良猫になり彷徨うアルフィーが生きるために通い猫として4軒の家をみつけ暮らし始めた。4軒とも問題だらけの家族模様を猫目線で観察しながらネコ行動を駆使して解決への道筋を整えるあたりが面白い。

第2弾「通い猫のアルフィーのはつ恋」もおすすめ。

悠友ハウス 岡村

※家にこもることを余儀なくされる、こんな時なので、
おすすめの一冊があれば作者と出版元を書いて
ぜひ投稿してください。

投稿は以下メールアドレスまで
diary@kizuna-nagano.or.jp
posted by 絆の会 at 20:25 | TrackBack(0) | 日記
2020年10月02日

福祉医療費給付事業、県全体へ

福祉医療費給付事業、県全体へ
精神障害者の福祉医療費助成は一部の市町村又は精神保健福祉手帳1級に限られていましたが、来年8月から手帳2級も長野県全体へ拡充されることになりました。(9月24日県知事記者会見)
「ポプラの会」はじめ、関係団体の運動の成果でもあります。
県内どこに住む人も、すべての診療科で、助成されますので安心して受診できますね。

※対象については所得制限のある場合もあります。自己負担額の500円を超える部分が助成されます。
統括 土井
posted by 絆の会 at 00:00 | TrackBack(0) | 日記
2020年10月01日

絆カフェに参加して(9月28日15名参加)

絆カフェ1.png絆カフェ2.png
「久し振り」「元気にしていた」との、にぎやかな声がけから絆カフェは始まりました。もちろん、マスク着用・体温測定・手指の消毒と十分な注意を払いながらです。
ボランティア仲間と疎遠になっていても、こうして顔を合わせるとずっと一緒にいたような感覚で、話がはずみます。

今回は、猫ピンチの制作をしました。ポイントポイントをお伝えしながら、皆さんの創意工夫で針を進めていきました。さすが、ベテラン達人ぞろいです。個性あふれる猫ピンチが次々と出来上がっていきました。

喫茶りんどうを卒業したメンバーさんも来てくださり、懐かしさで更に話に花が咲きました。ひと区切りした後は、お茶をいただきながら、次回の絆カフェの企画を聞きました。
ボランティアをしていたつもりが、実はボランティアされていた私だったことを実感するひと時でした。
小澤 万智子
posted by 絆の会 at 13:30 | TrackBack(0) | 日記