2020年06月19日

ボランティアへ向けてのプレゼンテーション

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30年の長きにわたり喫茶りんどうのエンジンだったボランティアさんですが、今年2月、
惜しまれつつ喫茶りんどうが閉店となり、またコロナ禍まで重なったので、その強力な力
を発揮してもらえる活動の場がありませんでした。
6月11日、ウイルス感染防止に配慮しながら数か月ぶりにボランティアさんに集まってい
ただき、今後の活動について各事業所から提案させていただきました。皆さんのお元気な
お顔を拝見できて、正直な所、まずはホッとしました。そして、強烈なパワーと、親の実
家を訪れたようなやすらぎを感じて、懐かしい喫茶りんどうのにおいがよみがえりました
。この魅惑的な空気感(?)が、今後も法人全体に広がり続けることを願っています。
(悠友ハウス就労支援センター 藤井)
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おすすめの一冊シリーズ

  
ちひろのパレット ─母の絵を語る─(左)
ちひろのひきだし ─母の絵を語る─(中)
思い出のちひろ ─二人で歩んだ日々─(右)
   文 松本善明
   絵 いわさきちひろ

私がこの本を選んだのは彼女の絵が好きなこと。彼女の生き方に共感するから。

ちひろの絵は美しい音楽を聴くように、私たちを楽しい世界に連れて行ってくれますが、

作品の中には戦火のなかにいる子どもが、戦争を起こした大人に鋭い目を向けているものもあります。

ベトナム戦争の真っ只中、子どもたちの頭上に日々、爆撃機が飛び立っていく現実に、

心を痛めたものと言われています。

あの、あどけない唇や心は世界中みんな同じだと・・・

ちひろはその想いを絵で表現されてきたことと思います。

ちひろがこの世を去って46年。生きていたら今のこの世の中を、どんなふうに絵で表現されたでしょうか。

(皆神ハウス 肥田)

※家にこもることを余儀なくされる、こんな時なので、
おすすめの一冊があれば作者と出版元を書いて
ぜひ投稿してください。

投稿は以下メールアドレスまで
diary@kizuna-nagano.or.jp
posted by 絆の会 at 20:32 | TrackBack(0) | 日記